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その他の使い方は、[[日本語 Wiki]](http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Latexmk) や[[公式のマニュアル]](http://users.phys.psu.edu/~collins/software/latexmk-jcc/latexmk-439.txt)を参照ください。 その他の使い方は、[TeX Wiki](http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?Latexmk) や[公式のマニュアル](http://users.phys.psu.edu/~collins/software/latexmk-jcc/latexmk-439.txt)を参照ください。

Latexmk で卒論などのコンパイル

TeX Live には Latexmk という、自動的に LaTeX や BibTeX を適切な回数を実行して LaTeX をコンパイルしてくれるソフトウェアが付属しています。また、自分は試してないですがファイルの更新を検知して自動コンパイルする機能もついています。これを使うと、卒論も一瞬でコンパイルできます。

latexmkrc は .latexmkrc という名前の設定ファイルを、カレントディレクトリやホームディレクトリから読み出します。この際、カレントディレクトリの設定が優先されます。

卒論のコンパイル(および一般的なpLaTeXソースのコンパイル)には、以下の .latexmkrc を卒論のディレクトリまたはホームディレクトリに保存すれば十分だと思います。

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#!/usr/bin/perl
$latex      = "platex -kanji=utf8 -interaction=nonstopmode %O %S";
$dvipdf     = "dvipdfmx %O -o %D %S";
$bibtex     = 'pbibtex %O %B';
$pdf_mode   = 3;

is_eri23/にわかLatex/卒論のLatexのコンパイルの通し方にも書いてあるように、卒論のクラスファイルは UTF-8 に変更しておいてください。

実行するコマンドは、

latexmk thesis.tex(コンパイルしたいTeXファイル名)

です。

latexmk -pvc thesis.tex

とすると、TeXファイルの更新に応じて自動的にコンパイルされます。

その他の使い方は、TeX Wiki公式のマニュアルを参照ください。

grafi/Latexmkで卒論などのコンパイル (最終更新日時 2014-12-17 23:11:32 更新者 grafi)